
故障はいち早く把握し、 売上はひと目で
故障をいち早く知らせてリモートで対応し、売上とローミング精算もあわせて確認できます。EV Square 2.0は、ステーションが増えても運営が負担にならないよう、必要な業務を一つのプラットフォームにまとめました。
故障検知
ドライバーの通報より先にわかる故障
長期間接続が途切れている充電器や、複数のユーザーで充電失敗が続く充電器を自動で推定してお知らせします。
故障の自動推定
接続履歴と充電結果から、異常が疑われる充電器を見つけ出します。

リモート対応
再起動からファームウェアまで、 現場に行かずに
再起動からファームウェア更新、設定変更まで、出動なしで対応します。ステーション単位でまとめて複数の充電器に送信することもできます。
- 01再起動止まった充電器を、出動せずに再起動します。
- 02ファームウェア更新新しいファームウェアを、現場に行かずに配信します。
- 03設定変更充電器の設定値をオフィスから変更します。
- 04ステーション単位の一括送信ステーションを選ぶと、その中の充電器にまとめて送信します。
- 05OCPP 1.6OCPP 1.6規格の充電器と接続できます。
売上・精算
売上からローミング精算まで
ステーション別売上
どのステーションでいくら入ったかを、決済履歴とあわせて確認できます。
ローミング精算
他事業者とやり取りする精算を、インバウンド・アウトバウンドに分けて管理します。
未決済の回収
未決済分を抽出して一括で再決済し、取りこぼした売上を回収します。
運営状況
ステーションが増えても、 状況はひとつのダッシュボードで
今の充電器の状態から先月の運営レポートまで、同じダッシュボードで確認できます。

運営環境
運営する場所に合わせた管理環境
運営する拠点ごとに専用のアクセスURLとデータ範囲を用意します。管理者グループごとにメニューと権限を分け、担当業務に必要な画面だけを表示できます。管理画面の言語と金額の通貨も拠点に合わせます。
管理画面の対応言語
- 한국어
- English
- 日本語
- Español
専用アクセスURL
運営する拠点ごとに用意するURLとデータ範囲
管理者グループ別のメニュー・権限
担当業務に必要な画面だけが見えるように
言語・通貨
運営する拠点に合わせた画面の言語と金額表示
JAPAN
日本市場に合わせた 管制システムを提供可能
日本の充電事業者の運営に合わせて、管理画面から料金・決済まで対応します。
- 01日本語の管理画面
- 02円(JPY)での金額表示
- 03日本の住所検索
- 04日本の決済代行(GMO-PG)との連携に対応可能
- 05東京法人によるサポート
運営がシンプルだから、ステーションを増やせる
自ら充電ステーションを運営するEVARがつくった管制プラットフォームです。
よくあるご質問
導入をご検討の際によくいただくご質問です。
EV Square 2.0とはどんなサービスですか?
EV充電器の運営・監視システム(CSMS)です。充電器の状態監視、リモート対応、売上・ローミング精算をまとめて行えます。自ら充電ステーションを運営するEVARが開発しました。
どのような事業者が使えますか?
充電事業者、マンション管理会社、建設会社、駐車場運営事業者、ビル管理会社など、充電器を運営する事業者であればご利用いただけます。
どの充電器と連携できますか?
OCPP 1.6規格の充電器と接続できます。外部システムとはAPIで連携します。
現地に行かずに何ができますか?
再起動、ファームウェア更新、設定変更を出動なしで送信できます。ステーションを選べば、その中の充電器にまとめて送信することもできます。
故障はどのように把握できますか?
長期間接続が途切れている充電器や、複数のユーザーで充電失敗が続く充電器を故障と推定し、いち早くお知らせします。正常な充電が再び続けば、表示は自動で消えます。
日本の運営環境に対応していますか?
日本語の管理画面と円(JPY)での金額表示に対応しています。日本の住所検索や、日本の決済代行(GMO-PG)との連携にも対応可能です。
日本でのサポートはありますか?
東京法人がサポートを担当します。
SERVICE INFO
EV Square 2.0 サービス情報
- 提供形態
- Webベースの運営プラットフォーム(専用URL)
- 対象
- 充電事業者、マンション管理会社、建設会社、駐車場運営事業者、ビル管理会社など
- 充電器連携
- OCPP 1.6
- 外部システム連携
- API提供
- 管理画面の言語
- 韓国語・英語・日本語・スペイン語
自社のステーションに合うか、実際にお確かめください
価格と導入条件はご相談時にご案内します。


