
地球を傷つけない移動のための
EVARのビジョン
エネルギーを賢く、ムダなく。それがEVARの目指す姿です。
エネルギー効率を最大化し、サステナブルなモビリティエコシステムを築いていきます。
PLUGGING INTO A
SUSTAINABLE FUTURE
現代社会において自動車は、移動の効率性を最大限に高めることで日常生活に欠かせない消費財である一方、CO₂ガスなどによる環境問題を引き起こす要因でもあります。EVARは、移動の利便性を環境への負担と引き換えにするゼロサム・モビリティの文化を、先端的なEV充電文化を通じて、人と地球の双方にとってプラスとなる未来へと導いてまいります。
サムスン電子「C-Lab」発、
スマートエネルギーソリューション企業
EVARは、スマート分散型エネルギー技術及び安全なモバイル蓄電池技術をコアとするEV充電ソリューション企業です。EV市場が抱える三つの構造的課題―電力の制約(Grid)、安全性への不安(Safety)、設置スペースの不足(Space)を、世界が注目する独自技術での解決をリードしています。
2018
サムスン電子C-Lab
スピンオフ設立
5冠
CESイノベーション・アワード
2年連続
303億ウォン+
累計資金調達額 (約31億円)
Series B
3つのコアテクノロジーで、
充電インフラの「これから」を創ります。
01
SMART GRID
電力インフラ効率の最大化
限られた電力を、もっと賢く割り振る。
リアルタイム通信を活用したスマートロードバランシングにより、設置可能な充電器台数を平均3倍に拡大。受電容量の増設工事を行わずに、インフラを拡張できます。
02
SAFETY
能動的安全ソリューション
火災の兆候を自ら認知し、充電をコントロール。
製品本体及び部品の温度をリアルタイムで感知しながら加熱の兆候を早期に検知し、EV火災への不安を最小限に抑え、安全なEV充電を第一に図ります。
03
AUTONOMOUS ROBOT
自律走行充電ロボット
駐車場のどこにいても、ここが充電スポットになる。
ESS(蓄電池)を搭載した自律走行ロボットが、車へ自ら近づいて充電を行います。EV専用駐車枠を設ける必要がなく、限られたスペースや駐車トラブルといった課題を根本から解決します。
2025
スマートアドレス基盤自律走行充電ロボット「PARKY」城南市実証事業 国土交通部承認
韓国自動車環境協会主管270億ウォン規模充電施設契約締結
ACE PRO、韓国企業初のJARI認証取得
米国グアム輸出(AC CHARGER)
2024
ACE PRO+スマート制御普通充電器発売
EV充電APP「EV Pay」レッドドットデザインアワード受賞
中小ベンチャー企業部長官賞受賞
2023
CES 2023イノベーション賞受賞(3部門)
シリーズB 220億ウォン規模投資誘致
ACE PRO普通充電器発売
2022
CES 2022イノベーション賞受賞
カナダdmEVS 250万ドル輸出契約締結
2021
シリーズA 55億ウォン投資誘致(現代自動車、サムスン物産、GSグローバル等)
ロッテ建設「技術革新コンテスト」大賞
2019
SEED投資(サムスン電子)
PRE-A投資(ネイバー、ETRI、シュミット)
2018
EVAR設立(サムスン電子C-Labスピンオフ)
2017
サムスン電子C-LAB課題選定
CESからReddotまで。
技術もデザインも、
世界が認めたEVARの証。
CESイノベーション賞
5冠
2022〜2023年2年連続受賞
スマートシティ&ロボティクス部門
世界初の自律走行充電ロボット
サムスン電子
C-Labスピンオフ
韓国最高水準の技術力と
信頼性を基盤に設立された
革新スタートアップ
Reddot Design Award
2024受賞
充電サービスアプリEV Pay
UXおよびデザインの優秀性を証明
グローバル市場進出
北米、日本、中東など
グローバル市場が注目する
K-EV充電技術リード